高専生です。見守ってください

クソカス初心者プログラマーの成長記

あなたは英語話せますか?

高専生は英語苦手ってばあちゃんが言ってました。

どうも、JD.です。今回は英語についての認識の話。

f:id:jtakuya625:20180617221122p:plain

 

日本人は英語ができないと言う

"日本人が英語を話せないのは、英語が話せないと思い込んでいるからである" -JD.(2018)

 

これはある高専生が残した言葉である。ちなみにさっき思いついた。

だが、あながち間違いでもない。その理由を以下に述べてもいいですか。

 

日本人はハードルが高すぎる

十中八九、日本人に対して

"Can you speak English??"と聞いたならば

"No, I can't."と答えるでしょう。

 

えぇ、謙虚過ぎませんか。あなたにとって話せるとはなんですか?議論がバチバチできることですか?

義務教育+高校教育、大学を出ていれば、既に10年以上英語を勉強しているはずです。

聞かれたら簡単な事なら応答できるし、自己紹介もできる。何を言われたか分からなければ質問できる。

それってもう英語話せてますよね。

英語が話せるという基準を下げることが今の日本人には必要なんじゃないかな。

 

間違い怖い

間違いって怖いですよね。外国人はなんで恐れずに日本語を話せるのでしょうか? 

僕もわかりません。

ですが、日本人は文法、発音についてもハードルが高すぎるのではないか、と思います。本来、話すということに対して、文法や発音は2の次ではないでしょうか?コミュニケーションが成立しなければ意味ないですからね。 

図解するとこんな感じです。

f:id:jtakuya625:20180617225440p:plain

 TOEIC主義、資格主義が生んだものでしょうかね?

完璧にしてから話す必要は微塵もないです。

もちろん文法、発音は大切ですし、僕も特に力を入れて学習しています。しかし、順序を間違えるべきではないということです。

 

ブロークンイングリッシュが身につくのでは?

正しい英語はとても魅力的です。ブロークンイングリッシュでは、意味は通じても実用的ではないと思います。海外で信用を得るためにも正しい英語は必須ですね。

だからこそ、コミュニケーション->改善 というプロセスを繰り返す事が大切です。偏りはブロークンイングリッシュを生みます。

 

まとめ

僕自身、英語を学習中の身でこんなに偉そうな事を言ってごめんなさい。

ですが、英語を使えるようにするにはコミュニケーションというプロセスを外してはならないという事、日本人はもっとハードルを下げて気楽に英語を話しましょう。って事が言いたかったんや。

一つのことに集中できない高専生は私です。

どうも、頭お花畑な高専生、JD.です。

自論を述べます。

f:id:jtakuya625:20180617112742p:plain

 

尖った高専

僕の分野でいうと、コンピュータ系ですね。プログラミングが好きで、四六時中コード書いてたり、何かアプリケーションを作るのが好きだったり。

高専にはこういった一分野に尖った学生が比較的多い場所であるのは事実です。

正直、羨ましいなーと思います。

”自分の好きなこと”でその分野で突出できますからね。

だからと言って、自分が”打ち込めるもの”は無理やり決めるものではないですし、ずっと続けられる訳でもありません。

 

3つの学生パターン

個人的に学生を大別すると

  1. 一つの事に無限に打ち込める人
  2. やりたいことはあるけど続かない人
  3. やりたいことがない、わからない人

ではないでしょうか?他にもいるかな??

1番の人

1番の人は少数派です。イケイケの大人に評価されがちです。今のご時世、一番評価されているのではなかろうか。

イケイケベンチャー社長「君おもろいねぇ、うちこない?」

みたいなのが期待できます。今一番強い

2番の人

多くの人はここか3番に属すでしょう。意識高い(笑)な僕も、ここです。やりたいことは見つかりますが、長くて数ヶ月~1年で飽きます。興味が多方面に向きがち。1番の人を羨む傾向があります。

飽きては始め、飽きては始めの繰り返しです。その結果、向上心だけが残った人間と成り果て、実力や結果がついてこなくなりそうで怖い。

 

3番の人

やりたいことが見つからなくて悩んでいる人は多いはず。いつか別記事で詳しく書こうと思いますが、自分の場合は「とにかく動く」という事を大切にしてきました。やりたい事は環境が教えてくれることが多いかも。

 

自己正当化するマン

2番はダメか?と言われたら「ダメじゃないもん!」と言いたい。

「学生時代何を頑張りましたか?」と面接官に聞かれたら「色々全部やりました!」と言いましょう。ただし、飽きるまではそれに全力投球するという前提で。

今、興味あることができたらそれでよくないですか?

僕は生来こういう性格なので、経営工学や、MOTなどの複合学科に興味を持ちました。

きっと経営と技術、両方のステータスを兼ね備えた人間が必要になる!と信じています。

マルチに興味を持つ事を突き詰めていけば、もはや1番の人間です。中途半端を量産しない事には注意が必要ですが。

 

うーん正当化しないとやってられない・・笑

 

今の自分に必要な事

僕に足りていないのは、

  • 断捨離する力
  • 長期的な目標に対しての適切なプロセスを踏む
  • 結局、結果。ある程度は我慢して一つのことをできるようにする

の3つです。

特に断捨離していかないとやることが増えすぎて首が回らなくなりそうです。

あと、自己分析は大切ですね。定期的にやります。

ではまた。

賢い高専生はテストをこう乗り切る

どうも、みんなが羨む天才高専生、JD.です。

今日も優雅に欠点わっしょい!欠点わっしょい!

テスト週間につき、頭が湧いて気が触れてきたので、ウホホホほ〜ーッッ!!!

f:id:jtakuya625:20180611173906j:plain

 

テスト週間は、麻薬だ。

テスト週間はもれなく多くの高専生の精神を蝕みます。日中にもかかわらず、深夜テンションが続きます。いや、日中と夜中の区別がついていない下等生物へと成り下がります。

多くの高専生は2週間ほど前からテスト対策を始めるのではないでしょうか?

早い人は3週間とか、遅い人は3時間前とか。

しかし、継続して学習ができるのはごく一握りの才能を持った者たちです。

人は彼らを「賢いね〜」などと呼び、讃え仕っておるのです。

そして、毎度こう思うのです。

「次はがんばるぞ。」と

これこそがテスト週間がである所以であり、やめられないところなのです。

がんばるぞ、と意気込んでも必ずテスト週間には狂います。

ああー、こわ。

 

テスト週間は、ダンスだ。

テスト週間はダンスである。これは紛れもない事実で、実際昨日の午前3時ごろ、何を思ったか私の友人がクネクネと踊り出したのである。

それも、情報通信について勉強しながら、である。おそらくテストで高得点を取るためのメソッドが隠されているのであろう。

私は流石にドン引きして、一緒に踊った。

 

テスト週間は、幽霊でた。

まじで、出たんですよwあれはつい先日の金曜日でした。僕は午前4時までgithubの記事書いてたんですけど、流石に睡魔がドガーンどきたので死ぬように眠りました。その数十分後でしょうか、体が動かなくなって目覚めました。

いわゆる金縛りです。その時、隣の部屋の友人の声が後ろからしたので、無理やり動いたんですが、もちろん誰もいません。その後何度か幻聴と金縛りが続いて、いよいよテスト週間の麻薬にかかってしまったかと思ったんですが、、

出たんですよ、白い女の人。ベットのすぐ脇にいて、で、自分は目線しか動かせなくて、死ぬかと思った。初めて霊的な何かを見ましたね。

 

テスト週間を乗り切るには

夜は人間は寝る時間なんだよ

という基本定理を理解する。

 

僕でもわかったGitHub

テスト週間にこんにちは!JD.です。

ずっとGitってなんや、GitHubってなんなんや、、、、と思ってたんですが、最近やっと使い方を知ったので初心者目線から伝授します。

f:id:jtakuya625:20180608220924j:plain

 

GitHub、聞いたことがある人もそうでない人もいるんじゃないですか?僕は高専3年生が終わるまで知りませんでした笑 

もうGitHub使ってるよって人はブラウザバックした方がいいです。あまりのレベルの低さにゲロ吐く恐れあります。完全な初心者に向けて初心者が解説していきます。

 

GitHubとは

f:id:jtakuya625:20180609022057p:plain

GitHubとはっていうタイトルの記事をいくつも見てたんですが、正直なところよくわからんってのが本音でした。GitHubを使う場面にこれまでの人生遭遇しませんでしたからね。あと専門単語が難しいってのも、GitHubがよくわからんっていう原因になってるんじゃないでしょうか?

GitHubとGitの違い

まず、GitとGitHubは野菜と八百屋くらい違います。結論から言うと「Gitっていうシステムを用いたWebサービスGitHub」です。つまり、便利なGitをより便利にみんなで使えるようにしたものがGitHubと言うわけです。まだよく分からないと思いますが、とりあえず読み進めましょう。

Gitとは

じゃあGitって何よ。って話になるんですが、Gitとは分散型バージョン管理システムだそうです。

初めてこれを見た僕「????????????」

とりあえず分散型という言葉は置いておきましょう。理解するのに必要な情報は最低限でスッキリしている方がいいですからね。そしてバージョン管理ですが、こんな経験ありませんか?

バージョン管理したくなる時の話

僕「あ〜、この前作成した発表プレゼンってどれやったっけ。」

f:id:jtakuya625:20180609024531p:plain

僕「ワカラン!◯ね!」

つまりこういうこと

どうでしょう。どのプレゼン資料が本物の最終版なのかきちんと管理して置いたほうが便利そうじゃないですか?これを管理してくれるのがGitのバージョン管理です。そして、この資料が自分一人で作成したものならまだマシですが、みんなで作成した資料ならどうでしょう。みんながどれを作成しているのか把握できなくなります。これを解消してくれるのが、GitHubでのバージョン管理なんですね。

  • Gitは個人でのバージョン管理
  • GitHubはみんなでバージョン管理(もちろん個人利用もできる) 

と言えます。ここまでは理解できたかと思います。

 

実際にGitHubを使ってみる

どのようにバージョン管理をしているか、っていうのは使ってみないと分からないもんです。ですがごめんなさいGitHubへの登録、ログインなどは他の誰かの記事を見て下さい。(めんどくさかった)

僕がここでつまづいたのは、訳のわからない単語たちです。リポジトリ、プッシュ、プルリクエスト、マージ、コミット...

リポジトリ

ここは我慢して受け入れましょう。まず大切なのはリポジトリという言葉。作成するファイルなどの情報を記憶しておく場所です。バージョン管理をしたいファイルなんかに対して記憶場所(リポジトリ)を作成する必要があるんですね。

今まで散乱していたプレゼン資料に、一つの記憶場所を作ってあげて入れるイメージです。

リポジトリには2種類あって

があります。普段作業するのは自分だけのローカルリポジトリです。それを公開したくなったり、みんなで作業するときに共通の記憶場所とするのがリモートリポジトリです。

ローカルリポジトリに入れておいた進捗をリモートリポジトリにUPするイメージですね。

コミット

では自分の生んだ進捗をどうやってリポジトリに記憶させるんでしょうか。コミットしましょう!ローカルリポジトリに登録する行為をコミット(commit)と言います。

コミットすると履歴が識別できる状態時系列上に進捗が上書きされていきます。

また、GitHubではコミットする際にはどのような変更を加えたかメモを追加する必要があります。これで、もうどのファイルが最終版か、どんな変更を加えたか迷いませんね。

インデックスとワークツリー

実は作業の進捗を直接ローカルリポジトリコミットすることはできません。作業の進捗を一旦インデックスと呼ばれる場所に登録(この作業をアッド (add)と言います)してから、インデックスからローカルリポジトリにコミットします。一見無駄なプロセスに見えますが、コミットするファイルを選択できたりとか多分色々メリットがあるからインデックスがあるのでしょう(僕も分かりません!💢)

ついでにGitではみなさんが作業しているディレクトリのことをワークツリーと呼びます。

ワークツリー →add→      インデックス → commit→      リポジトリ

 このようなイメージです。

 

 リモートリポジトリを使う

プッシュ

ローカルリポジトリにある記憶をリモートリポジトリに入れるためにはプッシュと呼ばれる作業が必要です。プッシュによってリモートリポジトリに自分の進捗をアップロードすることができます。 

クローン

リモートリポジトリ内のデータであれば色々な人が利用することができます。つまりみんなでバージョン管理しながら共同作業ができるってことです!GitHubすげえ!

誰かがあげた進捗を利用して自分のローカルリポジトリで作業するためには、データをダウンロードしなくてはなりません。これをクローンと言います。複製を作ってローカルリポジトリに入れるイメージです。(似たようなものにプルというのがありますが、ファイルをアップデートして同期したいときに使います。共同作業するときに内容の衝突を防ぐためですね。)

その他

ブランチとマージ

これも最高に便利なGitの機能だと思います。ブランチは分岐を作ります。マージは作った分岐を結合します。

例えば、作成中のデータに大幅に変更を加えたい場合、コピーをとっておかないと不安じゃないですか?途中で変更はやっぱりやめにしたり、再起不能になってしまったら困ります。

そういう場合にはブランチでコピーを作成します。ブランチしてできたファイルが完成したら、本筋に戻すためにマージします。すると結合されて一つのファイルとなります。

これまであげた各々の操作は全てGitHub上でも出来ますし、ターミナルなどのコマンドラインからも可能です。

まとめ

おおよその概要の理解はできたんじゃないでしょうか?

自分自身もまだよく分かっていないので、知らない機能、GitHubの真骨頂は分からないですが、超初心者のGitHubとはなんぞやっていう疑問を解決出来たら嬉しいです。

それぞれの操作については概要は説明しましたが、使い方なんかは自分でやってみたほうが絶対イイです。

Hello World · GitHub Guides

英語の勉強ついでにこのページの通りチュートリアルを行ってみてください。 

英語から逃げちゃダメ

ではまた。

インターンが想像以上に過酷な話

こんにちは。めちゃめちゃ久しぶりに書いてます、JD.です。

f:id:jtakuya625:20180601120711j:plain

今回はインターンに応募したいお話です。

 

planetwayさんに行きたい!

planetwayという会社をご存知でしょうか?

pwlvc.com

Iotを主軸とした、データベースや通信プラットフォームなどの技術を使って、社会インフラを進めている会社です。創業からまだ3年ほどしか経っていないバリバリのスタートアップ企業ですが、勢いがすごい!!ネットインフラの整備において最先端国であるエストニアとも強い連携を持っており、激アツですね。

なぜこんなに惹かれたか

実はJD.現在トビタテ留学JAPANへの応募の準備を進めておりまして、もともと、すごくエストニアに興味がありました。

だって、エストニアやばいですよ!例えばe-residencyというプロジェクト、オンライン上で、誰でもエストニアの国民になれるというもの。エストニアバルト三国の1国で、国としての規模は小さいですが、オンライン上では巨大な国ってのもすごく面白いですよね。ここでは語りつくせないので、また別記事にします。

話を戻して、なぜエストニアに留学に行こうと考えているかと言いますと、今の日本のネットインフラに嫌気がさしているからです。戦後より、ずっと先進国として栄えてきたはずの日本が、一度何かに登録しようと思えば紙ベースで住所や氏名を書き込んだり、電子媒体で配ればいいものを、わざわざ大量にコピーして配る資料なんかいっぱいありますよね。

え、遅れてね。

憲法やなんやらもそうですが、日本って旧式を使いすぎではないでしょうか?もちろん長く使用されている方法は悪いものではありませんが、時代にそぐわないと思うんです。。

そんなこんなで、ネットインフラをもっと整備したい!(ディジタルベースで作業すれば資源も節約できてエコですしね)というのが今の僕の夢です。

 

そんなこんなで現在「エストニアどうやっていけばええんや。。。」というのが悩みの種です。

奇跡の出会い

そんな中、我が校で4年次にインターンがあるんですが、希望の企業を探していたところ、発見してしまったんですよ、、planetwayさんを、、

まさに自分が今やりたいこととマッチした企業さんで、しかも3年目のバリバリベンチャー!これはすぐにでもインターン行くしかないと思って。まず、FaceBookで社長さんのページを探して友達申請してみました。すると、ものの一分くらいで承認してくださりました。

「流石社長さん、仕事も承認もお早いのね♡」と思いました。

そこで意を決して、インターンシップがしたい!、こんなことがしたいとメッセージを送ってみました。わんちゃん採用ある説、とか思いましたが、「応募フォームから応募してください」と、そりゃそうですね・・・笑

加えて、planetwayさんは3カ国からもインターン受け入れが決まっているそう。

「ハーバードやMITレベルの大学生もいるから頑張ってね。」と暖かい言葉を頂きましたが、「ゑ?、ハーバードMIT?やば」しか声が出ませんでした。

見栄はって「ゾクゾクしますね」と強がってみたんですが、ほんまに恐ろしい意味でのゾクゾクです。

今は、応募フォームに提出するようの資料を作成しているところです。頑張ります。。。応援お願いします。。

ではまた

春休み終わったマン

こんにちは、春休みが終わって2週間ほど経ちました。JD.です。

春休みについて懺悔します。

f:id:jtakuya625:20180421160101j:plain

 

JD.のここがダメ

春休み前に掲げていた目標ですが、完全達成はできませんでした。

勉強サボった

全体でいうと60%くらいしかやってないです。掲げた目標の。

ただ、英語はしっかりできました。

TOEICの勉強も今度やる。

 

筋トレしてない

4回しかしてない。。

 

懺悔はこのくらいにして、メインの方行きます。

 

進路決めた

東大行きたい!!

システム創成学科に憧れました。

受験科目は数学、英語

 

ぶっちゃけ東大目指して行くような高専生は、合格記とか見ても

凄くないとか言いながら凄い人多すぎで参考にならないです笑

 

いや、「どこにでもいる高専生〜」とか言いながら席次1位やんけ。

みたいなパターンですね。

 

自分を自覚すること

僕は「平均よりは優秀な高専生」と自覚してます。別に自惚れているとかそういうわけでは全くなく、

  • 席次が10番前後
  • 英語が好き(ほんのり得意)
  • 将来のことをほんの少しは考えている
  • 授業起きてる
  • 学外のイベント参加が多め

本当にこの程度です。上には上がものすごい数存在しているのも事実ですし、勉強もろくにしてない堕落した高専生がいるのも事実ですよね。

全く特別な高専生ではないですし、少し勉強に励めば、誰でも10番は取れます。

「なにしょうもないこと言ってんの」と言われそうな感じですが、

実際「平均よりは優秀な高専生」の位置に属していると客観的に思います。

この客観的な自覚がとても大事で、「今、自分がどのくらいのレベルにいるのか」を把握しておくと目標までの自分だけの筋道が立てられます。

 

なにが言いたいか

僕は東大に進学できるほど、地頭は良くないです。

なら、「平均より優秀な高専生」である平凡な僕が合格できるような勉強をしていけばいいわけですよね。

すごく優秀な人の真似をしても、僕は平凡な能力しかないのだから、同じ結果になる訳がないということです。

 

自分を自覚するとさらに足りないものが見えてきます。

 

今の僕のダメなところ

  •  浅はかな考え
  • 軽はずみな進路決定
  • 集中力のなさ
  • これと言える武器がない

こんなんで東大受かる訳ないですね笑

考えが浅はかすぎてwww

でもJD.は東大に行きたいので努力します。

 

すごい人になりたい

将来について具体的なビジョンが見えている人や、自分の技術を存分に発揮して尖っている人は本当にすごい!

色々な高専生と出会う機会もありましたが、ほとんど自分より優秀かつ思慮深いかつすごい人ばっかり、マジで羨ましい。

だからこそ負けたくないので、普通の高専生が東大に入れるか挑戦してきます。

ありきたりですが、東大に編入することがゴールではないので、

  1. 常に自分を自覚して
  2. 今しなければいけないことを明確にして
  3. ついでにいろんなことに挑戦する笑

の三本柱を軸に頑張るぞい

 

ワンチャン変わる

現在東京大学を目指していますが、もっともっと考えた末に必要なものが他の大学、他の場所になったときは普通に進路変わると思います。

考えなんてころころ変わるもんでしょ

子供の頃の夢が何度変わったか数えて見てください。やりたいことはいっぱいありましたよね笑

でも意思が弱くて考えが変わるのは論外。思考の末、気持ちが変わるのは正しいと思います。

 

まとめ

 東大に行きたいよ

 

 

 

 

 

 

 

学生がマレーシアにバイト代で行ってきた Part2

Part1に引き続き、Part2もご紹介して行きますよー!!

f:id:jtakuya625:20180319081312j:plain

 

四日目

4日目はすごく神秘的なモノを見に行きました。

KLから約10kmの郊外にBatu caves はあります。caveというだけあって洞窟ですが、インドのヒンドゥー教の聖地となっている場所です。

車でしばらく進んでいくと、急にバカでかい岩山が現れたと思ったら、そこがBatu cavesでした!多くの日本人観光客がいました。

f:id:jtakuya625:20180319082132j:plain

趣がありますよねー。

中に入って進むと巨大なピカピカのおじさん神聖な仏像が現れました。

f:id:jtakuya625:20180319082634j:plain

奥にありますのはクソ長い階段です。

登ってる途中に自分が召されそうになりましたが、なんとか意識を保って登りました。

f:id:jtakuya625:20180319084051j:plain

なんと272段あります、個人的に数えて登ったのですが、僕は280段だったんですけどね。ヒンドゥー教の呪いでしょうか。

f:id:jtakuya625:20180319083747j:plain

洞窟の入り口です。めっちゃ涼しいかと思ったんですけど、そうでもなかったです笑

建設途中の建物がたくさんありました。いつ完成するんでしょうか。

f:id:jtakuya625:20180319084334j:plain

奥に行くとお猿さんがいました。野生のようです。

「餌はあげてはいけません 」の看板の横でおじさんが餌を配布してました。

餌おじさんは無言で僕にもピーナッツを渡してくれたので「クッ、不可抗力、、」と思いながら少しだけ餌をあげてきました。(本当はいけません

ここ、Batu cavesにある洞窟は、この巨大鍾乳洞だけではありません!!Dark caveというなんだか厨二心をくすぐるような洞窟が隣に存在します。

 

 DARK CAVE

f:id:jtakuya625:20180319090941j:plain

batu cavesの階段のすぐそばにあります。

かなり長い洞窟です。そしてとても暗い!暗すぎて写真はないですごめんなさい。

45分間のコースと2~3時間のアドベンチャーコースがあります、アドベンチャーコースは予約必要です。当然予約はしていなかったので45分間のコースで探検しました。確か35RM(900円くらい)だったと記憶してます。

中国系のガイドさんがとても流暢な英語で説明しながら進んで行きました。流暢すぎて僕には理解できませんでした。

途中で道の脇に穴があったんですけど、懐中電灯で照らしてみたら、、、

ぞわぞわするくらい大量のゴキブリの巣でした。。。うゲェ。。

洞窟内は先ほどと打って変わり、風が吹き込んでひんやりとしてました。

僕、こういうなんとも言えないひんやりしてる場所すごい好きなんですよね。暗いし、なんか落ち着く。そしてdark caveで唯一とった写真がこちら!

f:id:jtakuya625:20180319092553j:plain

暗くて上手く撮れていませんが、アバターとかNational Geographicとかに出てきそうなほど幻想的な風景でした。Batu cavesに行くときは必ずここも訪れてみることをオススメします!

 

ここまでがKL編です。

KLに滞在中泊まっていたゲストハウスは4日間で100RM(3000円くらい)で泊まらせてもらいました!安い!感謝!

 

五日目

KLにお別れを告げ、僕は南にバスで三時間ほど行ったjohorの郊外に行きました。一緒に旅行した留学生の家があるのです。

僕は一度やってみたかったことがあって、

「海外旅行先で一日中爆睡する」

というものでした。なんだか、旅っぽいですよね!?慣れたバックパッカーみたいな、ね!?ロマンやわぁ。

こんなのツアーで組まれた旅行じゃ絶対できませんし、2~3日の旅行じゃ、もったいなくて眠れません。

マレーシアは国民性として、みんな非常にノンビリしてますので、僕もそれにあやかって5日目は一日中寝て、これまでの疲れを回復しました。

寝ては食って寝ては食って1日が終了しました。

ちなみにこれに憧れてたのはこの本がきっかけやと思ってます。

 

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

 まじで読んでみてください、気づけばバックパック背負って旅に出てます。名著です。

 

六日目

この日は近所のショッピングモールに行ってお土産を購入しました。

マレーシアのお菓子と、有名なカヤジャムを買いました。

(帰国してからカヤジャム食べましたが、かなり独特な味です。。人を選ぶ味と言えます。。)

johorにきてからはバイク移動です。初めてバイクの後ろに乗りましたが、楽しいですね笑

f:id:jtakuya625:20180319094826j:plain

その後大きな河の近くにきました。留学生曰く、「この河ワニと大蛇出るよ」

本当でしょうか・・・?

 

まとめ

マレーシア旅行後半戦も終了です。残るは2日。

この旅は僕にとってすごく刺激に溢れるいい旅になりました。

Part3もお楽しみに!